2009年5月10日日曜日

対抗戦 対駿河台大学

D1 酒徳・村田  2-6 6-7(5) 
D2 風間・永島  6-2 6-0
D3 難波・山本  6-4 6-7(6) 6-0
S1 永島 6-3 6-2
S2 風間 6-3 7-5
S3 難波 2-6 2-6
S4 山本 6-4 4-6 1-6
S5 村田 6-3 6-3
S6 酒徳 6-0 6-0
結果は6-3で勝ったもののそれぞれ課題の残った人もいたと思う。
僕もダブルス、シングルスともにたくさんの課題が残った。
まずダブルスだが、リードしている状態からのリターンミスでゲームを落としたり、
決めるべきボレーで決めきれなかったりしてリズムを崩し、思いのほか苦戦を強いられた。
またリターンがただ返すだけになり、少し浮いてしまっていたり、ロブを使うことがなかったために
相手にプレッシャーをかけることができていなかった。
相手がいやだと思うようなプレーを出来るように心がけていきたいと思った。

次にシングルスではストロークのミスを連発し自滅してしまった。
その日の調子の中でできる最善のプレーをしなければいけなかったのに、同じようなミスをした。
飯田コーチのおっしゃっていた勝ちにこだわっていくという気持ちがいまいち足りなかったと思う。
試合が始まったら、自分ができうる最善のことを選択してプレーできるように
普段の練習の時から心がけていかなければいけないと思った。

また技術面に関してもいくつもの課題があるのでしっかり練習していきたいと思った。

それぞれの人がそれぞれ課題が見つかったと思う。次の他大との試合は国公立戦の予定なので、
それまでに各自が何らかの進歩ができるように、練習に取り組んでいきたい。

1 件のコメント:

  1. 各位
    対抗戦お疲れ様でした。
    このゴールデンウィーク中の試合は新入生にとっては初めての経験で大変だったと思いますが、よく頑張っていたと思います。
    団体戦を行ううえで、コートの準備、審判、ボールボーイなど無くてはならない仕事です。皆さんがこれらの仕事をキッチリすることで、選手の士気も上がります。
    また、必ず自分がコートに立つときに役に立つことですので、今までの先輩以上に完璧なサポートが出来るように頑張ってください。
    5月3日の試合から選手の皆さんの得点と失点の種類を記録してもらいましたが、今回の試合ではどうだったでしょうか、今の課題はどれだけミスを減らせるかだと考えていますが、相手に決められの失点の数が自分のミスによる失点の数より上回りましたか? もう一度データを見て今後の練習に役立ててください。
    ここが重要です、どう役立てるかじっくり良く考えて、練習に取り組んでください。
    後日、各自がどう役立ているか聞きたいと思います。

    ■データを記録している方へ
    以下の点に注意して記録願います。
    ・決められたボール
     ノータッチエースのみならず、相手が決めにきたボールで選手のラケットをはじいた場合もです。
    ・ミスしたボール
     選手がプレースメントでつなげているボール、決めに行ったボールのミス及び相手が決めにきたボールでもその選手が簡単に返せると思って打球したボールです。
    ※曖昧なところがありますが、最終的には記録者の主観で決めてください。

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