2009年4月20日月曜日

4月19日 

 4月19日の自主練習に飯田さんにきていただき練習をみてもらいました。
 
 この日はまず始めの一時間はいつも自分が練習している相手とペアを組んで自分のやりたい練習をコートごとにするというものでした。これをやる上で気をつけるようにいわれたことは限られた時間の中でどのように練習したら効率よく練習でき上達できるかを考えながら練習メニューや練習の仕方を考えることでした。僕の面は主にボレーを中心としたメニューを組みボレーボレーをした後にボレー対ストローク、最後により実践的な練習としてダブルスの雁行陣対平行陣に練習メニューをつなげていきました。この一時間は何を練習するかよりは、どうやって練習したら自分の目標とするテニスに効率よく近づけるかを考えながらやる練習だったと思います。
 次にダブルスのポーチからのポイント練習をやりました。ポイントは8ポイント先取で球出しをポーチするところから始まりフォアサイドとバックサイドをそれぞれやりました。この練習では後ろでカバーする人の動き方が難しくカットなどをうまくできないと相手に決められてしまうので難しかったです。またポーチをする人もしっかり斜め前に行きながらポーチしないと相手前衛にとられてしまうのでそれを意識しながら練習をしました。
 最後に3人ずつグループに分かれて2対1のボレー対ストロークとボレーヤーの方へ4球うった後に5球目をオープンコートに決める1対1のボレー対ストロークをやりました。2対1の方は飯田さんと馬渕さんにボレーヤーをやっていただき4球目まではしっかり足元にしずめて5球目はミスらないように意識しながら練習をしました。5球目は早いタイミングで打つ必要があるのでドライブボレーを何回かやってみましたがなかなか難しくミスが多くなってしっていました。

 また飯田さんにトレーニングの重要性も指摘され少なくとも週に3回はやるようにいわれました。これから授業が本格的に始まり練習時間の確保が難しくなってしまいますが、少ない練習のなかでこれからは考えながら練習をして効率よく練習していこうと思います。

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