2009年4月4日土曜日

4月4日女子合同練習(首都大AWAY)

首都大学東京と合同練習を行いました。練習メニューは以下の通りでした。
<練習内容>
・アップ
・球出し:ストロークF20球、B20球を2回、ボレー20球を2回、スマッシュ20球を2回
・サーブからのクロスラリー
・ポーチ練
・ダブルスのマッチ練

日ごろとは違った緊張感の中、練習することができました。ここしばらくの間、試合が続いていたので、最初の球出しでフォームの確認をすることができたと思います。部員数が少ないため、常に同じ相手と練習することしかできていなかったので、今日は多くの人とラリーなどをすることで様々な球を受けることができ、良い練習になりました。
最後のマッチ練では、20分ずつ3試合ダブルスの試合やらせていただきました。やはり、対外試合となると積極性に欠けてしまいがちでした。いくら練習でできるようになっていても、試合に活かせていないのでは意味がないと感じました。もっと試合数をこなし、慣れていくことがとても大切なのではないかと思います。
今月末には新入生も迎え、新しいチームとして10月の理工系リーグにむけてチーム作りが始まります。10月までにできるだけ多く対外試合・練習を組み、経験の場を増やしていきたいです。

2 件のコメント:

  1.  今回の首都大学との合同連は、環境もよく部員数も多く東工大には沢山のメリットがあると感じました。
     その中で藤原の練習を見て感じたのは、ストロークを打つ機会を減らして、もっと前でのプレーを中心にしたら良いと感じました。どうしてか?それはフォアが強く決まってしまうことが多い。また苦しい時にフォアに頼りがちになるからです。もっとスライスからのネットプレーや追い込んでから前につめてのボレーなどを意識して練習して下さい。ハイボレーやハーフボレーなどダブルスの応用の中で練習を積んで自信をふかめましょう。

    返信削除
  2. コメントありがとうございます。
    大学入学前はシングルスばかりやっていて、ストロークが好きなこともあり、何かとストロークに頼ってしまう場面が多くなってしまっています。今後は、特にダブルスではストロークではなく、ボレーを中心にプレーできるよう意識していきたいと思います。そのためには、まずボレーに自信がもてるように重点的に練習していきたいです。

    返信削除