今日は全体連に飯田さんにきていただきました。今日の全体連はまず全員でボレーボレーやショートラリーをしてアップをしました。僕はボレーボレーやショートラリーのときに踏み込むのが遅いと注意されたので練習のときは早めに踏み込むように心がけたいと思います。
そのあとに上面と下面に各コート4人ずつ分かれて2対1のストローク対ストロークの練習をしました。2のほうはクロス、1のほうはストレートを狙いミスらずに50往復ラリーをすることを目標にやりまた、2のほうは集中が切れやすいので絶対にミスらないように集中しながらやりました。
次に2対1のボレー対ストロークをやりました。ボレーヤーはストレート、ストローカーはクロスを狙い20往復続けることを目標にやりました。その次も2対1のボレー対ストロークでしたが今度は展開が速い場面を想定した練習でボレーヤーは速い球をセンターに集めてストローカーもなるべく速い球で左右に打ち分けるという練習でした。この練習を僕がしているときにストロークのときは振り遅れたり、ボレーのときにラケットを振ってしまってミスしてしまっていたので、次はストロークのときはスイングをコンパクトにしたりボレーのときはしっかり足を動かしてミスを減らそうと思います。
そのあとは少しサーブ練をした後にサーブ&ボレーのポイント形式の練習をやりました。10ポイント先取で勝ったら上にあがり、負けたら下にさがるという練習でした。この練習の中で飯田さんとやる機会が2回あったのですが、2回とも負けてしまいました。次やるときはもっといい勝負ができるようにしたいです。
今日のトレーニングはまず柳川をやりました。柳川を4,5回やったあとに2人1組でボールを2つ用意して1人が右手か左手のボールを落としてそれが2バウンドする前にとるというのをひとり10球を3セットやりました。 小林、山本、大野はトレーニングの代わりに飯田さんに振り回されてました。
お疲れ様でした。
返信削除現在ボレーボレー、やショートラリーに時間をかけていますが、これには意味がありますので、1球1球を丁寧に集中してプレーしてください。
各ショットには最適な打点があります。
これは飛んでくるボールの球種、球速、コートサーフェスに左右されます。
ラケットの重さを利用したナチュラルなスイングでの各自の最適な打点を見つけてください。
そして、毎回その同じ最適な打点で最適なタイミングでボールを捉えられるようにフットワークを駆使することを練習していただきたいと思います。
最後にポイント練習を行いましたが、もっともっとポイントの勝ち負けに執着してしてもらいたいと思います。
その日の調子が悪くとも消して自分よりレベルの低い人に負けることがないようにゲームに集中してください。
自分よりレベルが上だと思われる人には、相手の気の緩み、弱い点を見抜き、戦略をたて、まずはポイント練習で確実に勝利してください。
これらの毎回の工夫が、実際の試合での考え方に役立って生きます。