12~13日に昭和の森テニスセンターでテニスマガジンカップが開催されました。ダブルス3本、オーダー固定の試合です。試合形式は8ゲーム1セットマッチで行われ、以下のオーダーで参加しました。
ダブルス1 吉田、林
ダブルス2 吉田、藤原
ダブルス3 林、藤原
結果は準優勝で、スコアは以下の通りです。
2R 対日大生産工学部 3-0(8-4、8-0、8-2)
SF 対北里大学 2-1(5-8、8-6、8-0)
F 対星薬科大学 1-2(8-1、6-8、6-8)
※スコアはダブルス1から順に記載しました。
今大会は試合数も多く、良い経験になりました。決勝戦で2試合が競り負けてしまった要因としては、ポイントパターンの少なさといざという時に攻めの姿勢が崩れ、積極的にプレイできなかったことが挙げられます。ラリーもコースが甘くなってしまい、相手に先にポーチに出られてしまっていました。
この大会を目標に、2月の終わりごろからダブルスのマッチ形式を中心に平行陣のポジション取り等に重点をおいて練習してきたおかげで、決勝戦まで勝ち残ることができたと思います。しかし、まだボレーの決定力に欠け、ポーチに出ても決めきれていない場面が多々みられました。ダブルスはやはり前衛の動きとボレーがとても重要なのだということを痛感させられた大会でした。15日から始まる春合宿では今回の反省を活かし、ボレーの決定力と平行陣でのポイントパターンを身に付けられるよう3人でがんばっていきたいと思います。
OB馬渕です。昨日今日と試合観戦しました。男子も女子も確実な成長が見られてリーグへ期待がもてそうです。以下感想。
返信削除第一に目についたのは、チャンスボールでミスをする藤原吉田と全然決まらない林ですね。ポーチではなく、前衛でほぼ真正面に上がってきた球と、平行陣になった時のクロスの中ロブに対するハイボレー、スマッシュが課題だと思います。これらはサーブリターンラリ-を経て打ち勝った末に来る浮き球が多いので確実にポイントしたいところですが、まだまだ見ていて不安です。
サーブ、リターン、ラリーの基本的なところでのミスは減りましたが、パートナーのリターンミスの直後にリターンミスなど、悪い流れを自分たちで作っていってしまう場面も見受けられました。
ストレートアタックや平行陣からのポイントなど、自分からポイントをもぎとっていくようなプレイは、ゲーム差をつけて勝っている試合ではどんどんチャレンジし成功していましたが、僅差の試合では何度か失敗するとチャレンジの頻度が減り、ポイントパターンを失っていました。練習で自信をつけてから使うという考え方では、いつまでたっても部内戦止まりで対外試合に到達しないので、試合の中で使うことで自信をつけられるようにしてください。
コメントありがとうございます。
返信削除特に北里戦ダブルス2で悪い流れを私が作ってしまっていたので、そういうときこそ集中し、積極的に向かっていけるようにしたいです。
チャンスボールのミスは勝てる試合でも勝てなくなってしまうので、確実に決められるように安定性を重視してやっていきたいと思います。
今回のような試合数をたくさんこなせる草試合などにできるだけ参加し、様々なことを試せる機会を増やしていきたいです。
今回の試合では、気持ちに余裕があるときはポーチに積極的に出てポイントを取ることができましたが、競ったときに消極的になり、いままで練習していた平行陣の形がほとんどできませんでした。
返信削除不安なハイボレーは練習で不安をなくし、次の対抗戦では積極的に平行陣の形を作って、試合の中で自信をつけていきたいと思います。
前衛の時にもっとボレーで決めきる意識をもってやりたいと思います。相手の前衛にまずうつことを目標にやります。
返信削除あとボレーをもっと練習します。